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📖イケダハヤト著「文章で飯を食う方法。…」【小手先でなく、自分のあり方を語る】

皆さんから得た意見も交えて、本書をご紹介していきます。

4分でわかる!音声解説はこちら♪

 

一言要約

小手先のテクニックではなく、「自分のあり方」が大切。

本書のメインメッセージはこちらでした。

では早速、中身を見ていきましょう。

最初に

本記事では、私がスタエフで収録したLIVE配信をもとに書き出しておりてます。

先日の読書会では、7人の方に参加者していただきました。
その中には、なんと「やりたいことを全部やる! 時間術 (日経ビジネス人文庫) 」で有名な、臼井由妃さんが!
偶然参加していただいたとのことですが、コメントまでいただき、本当に恐れ多いです。

臼井由妃さんについて詳しく知りたい方は、こちら。

(ビジネス作家・エッセイスト・講演家「臼井由妃」公式サイト)

https://www.usuiyuki.com/178281230

得たこと

インフルエンサーにリプを送り続けたり、相互フォローしたりすることは無意味

これをイケハヤさんに明言してもらって、安心しました。

考えてみたら相互フォローって無駄ですよね。

自分に興味がない、私のことをイチ数字としかみていない人のフォローがひとつ増えるだけで。

イケハヤさんのいう、「ファン」の獲得にはならない、ということに気づきました。

(「ファン」とは、ブランディングされた自分(作者)自身の人柄や、考えに共感し、支持してくれる人のこと。)

50万人のフォロワーがいて、クラウドファンディングしたら8人しか支援金が集まらなかった、という話がありました。

これ、鮮烈に印象に残っています。なんか、残念すぎて もう笑えない。

この事例が後ろ盾となって、私は、媚びへつらうSNS脱却を心に決めました。

今Twitterでやっているほとんどのことは無意味なんだな、と実感しました。

むしろ、「Twitter最初からやりなおしたい」 もしくは、「フォロワー一旦全部外して、交流のある5人とかからはじめたい」なんて思ったり。

これをスタエフライブでつぶやいたら、なんと2回もTwitterアカウントを消した、という方もいました。

辛いことでもあったのでしょうか…フォロワー数命系ツイッタラー(?)に辟易されてしまったのでしょうか…

でも、そういう「営業系Twitterに疲れる人」って私だけじゃないんだな、と思うと、安心しました。

フォロワーを減らすことで、Twitterの更新頻度も下がり、「ついSNSを見てしまう」という時間も減らせるでしょうしね。

いいことづくめでは?

「情報の断捨離」を行わないとな、と思いました。

作家と編集者

これ、私には新鮮な考え方で、とてもわかりやすかったです。

いわゆる、

  • 編集者:情報をまとめ、雑誌を作るイメージ。特化系ブロガー。
  • 作者:自身の経験や考えにファンをつける。小説家のように自分の「名前」で勝負をするイメージ。

編集者は、「スマートウォッチ比較サイト」とか情報を集めてわかりやすく解説しているイメージですよね。作者でいうと、私の好きな「執筆屋あんちゃさん」とかこのタイプになるのかな?

また、本書では、「作者は、変化を許容されるのも特徴」とされていました。イケハヤさんのように、文章術について書いたり、かと思えば仮想通貨について語ったりしてもいいわけですよね。

さて、自分はどうだろう、と考えたときに作家、になりいと思いました。

編集者は、自分でない誰でもできる。

もっと詳しいだれかがでてきたらそこまで。

これまで積み上げてきたものは全部パー。

編集者は情報通の人がやればいい、と。

私はそもそも、自分の経験や考えから人に影響を与えられる人になりたいと思ってブログやスタエフを始めました。

「売れる物書き」をゴールとするのではなく、「自分らしさを、自由に発信する」、それでいいんだな、と認識を確かにできました。

皆さんは、ブログや情報発信をどのような思いでされていますか?

作家や編集者でいうとどちらですか?

「1年後の自分なら今の自分をどう評価するか?」ということを、楽しみながらトレーニングする

このマインド、大事だな、と思いました。

「このまま1年間書き続けたら、1年後の私って、どうなっているんだろう」ということを楽しみにブログを続ける。

それを自分へのご褒美として書いていく。

「自己成長のため」「自分にのこる」「自分の財産になる(能力がつく)」と思ってやることが大事なのでは、と思います。

そうすれば、「稼げなかった」「pv数が伸びない…」と悩むこともないですし、自分の資産を積み上げていくつもりで、「文章修行」として、トレーニングをしていこう、と思いました。

マネタイズは後ろにずらす

すぐに稼ごうとしないこと。

好きに書いていたら、副産物として収入がついてきた。

そう思うことが大事だとイケハヤさんのメッセージにありました。

これは、自分への戒めですね。 

目先ににんじんをぶら下げることで、より自分を奮い立てて走り続けることはできるけど、それではファンはついてこない、と。

これに関して、臼井由妃さんからもコメントをいただきました。

結果はあとから付いてくるのだ、と。

大物の先生がそうおっしゃるんです。

ちっぽけな私が「収益収益!」「金金!」と文章を書いていっても、それは誰も読んでくれないですよね。

迷走していた自分ですが、この言葉を戒めに、よく自分の中に落とし込もう、と思いました。

よく言うGIVE GIVE GIVEの精神ですよね。

今の自分に必要なのは、「アフェリエイトで稼ぐこと」「アドセンスに受かること」ではなく、「魅力的なコンテンツを作り続けること」なんだと、イケハヤさんに教えられました。

共感できなかったこと

キャラ作りは大事

キャラ作りは大事。素のままの自分で売り込んでも人は興味を示さない、と。

「イケハヤさんの超有名級になるためには」、それが必要ということなのでしょうか。

今の自分の等身大の発信では、だめなのでしょうか。

演じることには、ストレスがたまってしまい、疲れて続かないのでは、と思ってしまいます。

「それ(キャラ作りをして発信すること)がブログを書く、ということなんだよ!」といわれたら、それまでで、従うしかないのでしょうが、今の私には、どうしても納得感のもてないところでした。

実体験から語るにも、多少大げさに話をもることが必要、ということなのでしょうか。

ここは、読書会を通して皆さんに聞いてみたいところでしたが、イマイチ反応が芳しく無く、有耶無耶なまま終えてしまいました。

私の前提条件の説明の仕方が悪かったのでしょうか、もう少し物書きを続けてから読み直したら納得するところもあるのかもしれないですね。

新規性は大事

物書きには、先見の明があってなんぼだ、と。

ですが、こちらは臼井由妃さんも、「新奇性は大事です」とおっしゃられていたので、きっとそうなのだと思います。

今私は、「自分の思いをうまく表現できる」という駆け出しのフェーズにいるのですが、そこから生き残っていくための次のフェーズには、これが不可欠なのだろう。と認識しました。

読後のTo do

  • イケハヤさんのKindleブックを読む(3つ)
  • イケハヤさんのメルマガに登録、拝読
  • お坊さんのスタエフライブ配信に参加(3つ)

Kindleブックを読むのは、イケハヤさんの思考を盗み、自分により落とし込むためです。

樺沢紫苑さんのときもそうでしたが、「この人のマインドを盗みたい!」と思ったときは、その人の分身となる本を、3冊は読むようにしています。

Kindleブックは、読む本も決めました。

・【100年後も通用する】 イケハヤ流! 稼ぐために”絶対”必要な18の思考法 (イケハヤ書房)
・武器としての書く技術 (中経出版)
・プロブロガーによる「ブログ運営の教科書」初級編

これについて目標1ヶ月以内に読み、今回のようにアウトプットして学びを深めたいと思っています。

メルマガも目的は同様。

また、お坊さんのスタエフを聞くのは、イケハヤさんの真似事です。

文章を書くには、「自分のあり方を考える」ことが大切だ、とイケハヤさんは本書で主張されておりました。

そのためにお坊さんの話をよく聞きに行っていたのだ、と。

イケハヤさんは、「そういう行動を起こすくらい、自分のあり方を考えることは大切なんだよ」というたとえ話として例を出されたと思うのですが、運良くスタエフには「僧侶系配信者」さんがいらっしゃいます。

LIVEに参加することや、コラボで一緒に語ることも可能です。

私も真似して早速やってみよう、と思った次第です。

また、本書から得たTodoとは少し外れますが、臼井由妃さんの本も拝読させていただきたいです。

また、コラボLIVE配信をしていただきたい、というお話もしました。

12月はでもお忙しいかな…年越したとしても、ぜひ実施できるよう、まずは本を読んで勉強させていただきます。

皆さん、配信をお楽しみに。

最後に

一読し、また読書会を経ることで、私は「等身大のブロガーになりたい」と思いました。

ブログで稼ぐことを本願とするのではなく、思いを伝え、少しづつでいいからファンを増やしていけたらそれでいいのだと。

本書は、「自分の経験から同じように悩む人の助けになりたい」という、ブログ開設当初の思いを忘れてはいけない、と強く思わせてくれました。

ライブ配信の中で、臼井由妃さんは、「物書きの原動力は、思いや経験を伝え、そこからなにかを得てもらうため」とおっしゃっておられました。(コメント記録が残っておらず、相違があったら申し訳ありません。)

目先の利益追求に追われるのではなく、自分らしく、長期的に情報発信を続けていきたいと思います。

拙い感想でしたが、読書会に参加してくださったスタエフの皆さん。また、ここまで読んでくださった方々。ありがとうございました。

今後も、この「ぽん子の読書会シリーズ」は積極的に続けていきたいと思います。

スタエフLIVEでは、どなたでも気軽に参加していただくことができます。

ぽん子のTwitterで開始時刻を告知してから、スタエフで配信予定です。

よかったら、Twitterやスタエフでフォローしていってくださいね。

ありがとうございました。

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