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【20代主婦・おすすめ紹介】私の転機を支えてくれた本3選|今に悩める人に、新生活を迎える人に

転機を支えてくれた、厳選3冊

20代、転妻のぽん子です

まだまだ人生30年弱と、若輩者ですが、

これまで、様々な人生の山、谷がありました。

思えば、節目節目で寄り添ってくれた、

私に力をくれた本があります。

今回はそれを紹介させていただきます。

(順不同)

1,フェイバリット・ワン

2,自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れをとる技術

3,嫌われる勇気

https://booklog.jp/booklists/10047

女としての生き方を考えさせてくれた

こんな生き方があったなんて…|フェイバリット・ワン

林真理子さん(の本)との出会いは、

本当に強烈だった…

今、好きな作家さんをあげるとしたら、

間違いなく1,2位にあがります。

特におすすめが「フェイバリット・ワン」

ちょっと世間知らずでうぶだけど

心に野心をもつデザイナー志望の少女が

女としての成功、恋に貪欲に挑戦するお話です。

「女性って強い」

「こんな世界があるんだ…」

興奮したまま、気づいたら読み終えていました。

蝶がさなぎから孵化するように、

見違えるほど進化していく夏帆の姿に

きっとあなたも心奪われるはずです。

読んだのは2017年で、もう4年も前のことですが、

いいものに触れなさい、という教えをもとに

夏帆が高級服を手にするシーンの高揚など

まだ鮮明に覚えています。

「女性だから」

の概念を爽快なほどにぶち壊す、

強く貪欲な女性の姿をおもしろおかしく書き上げる

林真理子さん。

大好きな著書です。

フェイバリットワンの読後、

林真理子さんの本を手当り次第に買いました。

読書において一人の作家を追いかけたのは、

これが初めてです。

(もともと、読書嫌厭人間でしたから^^;)

人生の絶望期に救ってくれた

ダメージコントロール|自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れをとる技術

これは…衝撃が大きい本でした。

中程度うつで休職していた24歳の私に、

具体的解決策と、希望の光をくれた本です。

「人に理解されない」

「自分でもどうしたいのか、もうなにもかもわかんない」

そんなとき、自分を正しく見つめ直す助けになってくれました。

・ムリの3段階の進行ステップ

・「だったら、死んだほうがいい」と極端に考えてしまうメカニズム

などなど…

中でも、

「ダメージコントロール」

の考え方は、とても革新的な考え方でした。

一度折れた自分を肯定できたし、

「あ、次こうすればいいんだ」

とふっと気づきを与えてくれました。

自分じゃ手に取らない、

飾りっ気もかわいげもない本ですが、(失礼w)

この本にふれる機会を与えてくれた夫に心から感謝です。

下園さんの本、もっともっと

読んでみたいな…

課題の分離|嫌われる勇気

もう、転機を与えられた、なんて次元ではなく、

「天変地異」

でした。

大学3年の頃、私という人間が崩壊したような、

めっためたにメンタルがやられたことがありました。

(先程から2度目。笑)

そのとき、自然と惹かれたタイトルがあり、

本が助けになることを知り

躍起になってメンタル系の本を読んでいました。

その中での圧倒的1冊がこちらです。

何も信じられない、

自分が怖い、

人が怖い、

自分の感情はすべて嘘、

そんな何もなくなった自分に

新たな礎を作ってくれました

「課題の分離」

この本から得たことは?と聞かれるなら、真っ先にこの言葉を答えます。

『「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない』

そんな見出しが、今みても心に刺さります。

正直、この本を初めて手にしたときは

内容の半分も理解できませんでした。

というか、全っ然わかりませんでした。

「何いってんの?」

「どういうこと??」

「そんなことがある???」

自分と180度違う世界だったんでしょうね。

というより、別次元の話すぎて

頭が追いつかなかったんだと思います。

とはいえ、

あの本の質感、

文体、

今でも鮮明に覚えています。

それだけ、本が自分に与えた衝撃が大きかったのだと思います。

何度も読み返しました。

この本に関して、具体的な内容の紹介でなく感想の羅列になってしまいました。

この表紙をみると、その当時を思い出して心がずきずきいたむおもいがすることと、

多分まだしっかり内容を消化できていないことから

ちゃんと整理して言葉に表せずにいます。

内容の紹介や考察は、Amazonレビューや、

見識者の書評にバトンタッチします。

おまけ

また、「女性の生き方」については、

こちらの本もとてもよかったです。

必要とする時期にこの本に出会えてよかったと思える本です。

女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと 

女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと 

西原 理恵子さん

ある地方の女性蔑視(男女格差?)に、

もう言葉がでませんでした。

作者さんの思いが痛いほど伝わってくる本です。

女子と就活 20代からの「就・妊・婚」講座 

女子と就活 20代からの「就・妊・婚」講座 
白河 桃子さん

「女としての生き方」

を考えはじめた一冊かもしれません。

就活を始めた大学生じゃ、

読むのはむしろ遅いかも。

高校生の頃に、この本に出会いたかったな。

本と私

今でこそ、

本の可能性を感じ、

積極的に本を読めるようになりました。

ですが、大学4年まで、「活字」が本当に苦手でした。

「人生に時間ができたから本ぐらい読めるようにしとくか…」

と半分義務感を感じながら、

リハビリに厚さ1cmもない短編小説から始めたほどでした。

1cmの本でも、拒否反応、すごかったですね…

そんな私でも、

人生の転機にはすべてキーパーソン(キーブック?)となった本が一冊ありました。

そう思うと、本に感謝ですね。

ほんと。

これからも

人生に彩りを添えるため

自分の人生を生きるため

たくさんの本を読んでいきたいと思います。

そして、

良質な紹介をできるようがんばりますね。

またレビューを見に

遊びに来てもらえると嬉しいです。

ありがとうございました

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