仕事・副業

2021年5月追記|QANDA先生で報酬8万!時給・条件全紹介(教育アプリクァンダ)

こんにちは。

前回に引き続き、おすすめの副業、教育アプリQANDAについて紹介します。

【この記事からわかること】

  • 8万の報酬を得た月の実際の行動、具体例
  • 8万を稼ぐために工夫したこと
  • 目標に対しての自分の位置を知る手がかり

 概要

前回に引き続き、QANDAアプリの概要は以下です。

もう知っているよ、という方は、とばしてください。

QANDAは、150万DLのPlayストアでNo.1人気の数学検索アプリです。(Google Playストアより)

そこで、先生への1対1質問、という機能があり、そこで適切な解答をすることで、報酬を得ることができます。

時間の制約なくスキマ時間にできるアルバイトをお探しですか?数学や理科の問題を解くはの得意ですか?

これからクァンダの先生向けアプリでいつでも、どこでも、気軽に問題を解いて、お小遣いをゲットしましょう。

クァンダの先生向けアプリは数学、理科の問題に自信のある方々のための最高のモバイル家庭教師アプリです。

Google Play

先生として登録するには、ある程度の学歴が必要とされますが、そこさえクリアすれば、特段筆記試験や面接等が要されることはありません。

大学の条件は、旧帝大や地方国公立、MARCH等。

あまり名前を聞いたことがない大学も入っており、条件はさほど厳しくないと見られるので、まずは登録画面で確認してみるのもよいかと思います。

ちなみに、解答の流れとしては、以下。

問題の解答方法
- ご自身で解きたい問題を選択してください。
- 問題の難易度が高いと、獲得出来るポイントも高くなります。
- 全科目(数学、理科、英語、国語、社会)の問題の中から自由に選ぶことができます。
- 平均5問を解くことでスターバックスのコーヒー1杯分のお小遣いが得られます。 

Google Play

細かい利用の流れや、メリット・デメリットは、よく外のサイトでも紹介されているので、QANDAってなに?どうはじめるの?という方は、別のサイトをご覧ください。

8万の報酬を得た月の実際の行動

それでは早速、月8万の裏側を紐解いて行きたいと思います。

私は、登録して、(実質稼働月)2ヶ月目の2020年6月に、実質\85,678円/の現金収入を得ました。

実質、と書いているのは、最初はAmazonギフト券に換金していたためです。

最初の8,000円はAmazonギフト券に換金しましたが、それ以降は、Paypalを通じて現金収入として得ました。(銀行振込)

追記

現金として得られるのは、使い勝手が広くありがたいのですが、振込手数料などで、後々報酬額が目減りしてしまいます。

気になる実際の行動量はこちら!!

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QANDA解答数20200

前提条件

・初回QANDA登録は2020年4月。

・4月にある程度活動していたため、累計問題数は151からスタート。

・一ヶ月半放置していたので、ランクCからのスタート。

一番多く解答した日は、1日112問でした。

また、

初日Cランク

→稼働2日目でBランク

→稼働3日目でAランク

13日目でS+ランクとなりました。

S+ランクになったときの、解答数は、以下。

f:id:meehow:20201111214148j:plain
S+ランクになったときの解答数

ランク昇格条件は、以下です。

f:id:meehow:20201111221128j:plain
ランク昇格条件

正直、1日100問以上やるのは、かなり大変です。

問題の質にもよりますが、起きている間は、一日中机に向かっている感じでした。

ここまでの解答数になると、数学王とか、物理王とかをとれるレベルになります。

(1日60~70問で、数学王4位、120問で数学王1位でした。)

コイン換算

Paypalに換算した結果を記載すると、以下のようになりました。

f:id:meehow:20201112174638p:plain
QANDAコイン換算202006

(詳しい調査過程は以下参照)

 ※4行目の9000円の行は、記録が定かでないため、概算での記載となっています。

1C=?円

上記合計より、1Cあたりを計算すると、

 85678円÷4482000C=0.0191160196340919円/C

 1C=約0.019円

という結果になりました。

手数料があるので、アマゾンギフト券より目減りしています‥!

1問=?円

また、一問あたりの報酬額も計算してみます。

私はだいたい、1問2250Cくらい(小学生~中学生)の問題に取り組んでおり、Sランクボーナスが750Cつきますので、一問2250+750=3000Cとして、

 0.019円/C×3000C/問=57円/問

 1問=約57円

という結果になりました。 

(S+ランクの追加報酬あり、小~中学生の問題を想定)

時給換算

 ここでは、現金振込の場合の時給換算についてみていきます。

これは、解答者のランクや、解答の問題のレベル、またそのときどんな問題がQANDA上にあがっているか(質問の質・量)によってかなりかわってきます。

1時間=?円

もし、以下の条件だとすると、

  • 小学生~中学生の問題
  • 1問2250C
  • S+ランクの追加報酬+750C

1問を5分で解ける場合、時給684円、

1問を3分で解ける場合、時給1149円

という結果になりました。

ただし、1問○分、と考えるときは、問題の選りすぐりをしている時間はカウントしていませんので、でてきた問題を迷うまもなく解き続けた場合にのみ有効です。

また、再質問があり、それについての解答をつくった場合、上記の限りではありませんね。

なので、間を取って、時給916円とか、それくらいいったら良い方ではないでしょうか。

注意点

ただし、Paypalは、「合計5万円以下だと振り込み手数料数百円」発生、という注意点が。

(以前は合計5万円以下で、ということでしたが、変更の可能性もあります。)

それを考えると、結局Amazonギフト券でもらったほうが割はいいです。

ただ、アマゾンギフト券ですと、使用用途に限りが出てきます。

また、慣れていない人は、管理が不便です。

その点、ご注意ください。

ここまで頑張れたマインドを分析

このように、実際に換算して考えると、決してよい時給とは言えない!と思われるかと思います。

ですが、

  • 5分のスキマ時間でできる
  • 暇なときに好きなだけできる
  • コロナ等で給与が急に減った時にはじめ、好きなときにやめれる
  • 寝ながらでもテレビを見ながらでもできる(決して推奨はしません^^;)
  • シフトや人間関係にとらわれない

等々の理由から、私はこのアプリで稼ぐ価値は、とても高いと思っています。

実際、コロナ禍で急にパート収入がなくなった私には、本当に助けになりました・・・・

「家の中でひましていて夫に申し訳ない・・・」という悩みも払拭してくれましたし、QANDAでの活動をきっかけに、「もう一度教育業界に挑戦したい!」と思えるようになりました。

(もともと、教育が好きだった私に、その楽しさを思い出させてくれました!)

こういったところをまとめると、ここまで頑張れたマインドの背景は、

  • もともと教育が好きな自分にあっていた
  • 純粋に教えることに楽しさ・やりがいを感じていた
  • コロナ禍で減収となり、埋め合わせをしなきゃ!という焦りがあった

というものがありました。

また、外的要因として、以下も重なったので、逆境を逆手にとったところもありましたね。

  • 外出自粛で(自分が)外に出れない分、必然的に机に向かう習慣が作れた
  • 休校となる学校・塾が多く、問題量が豊富にあった

などなど。

まとめ

・時給は約700-1200円。

・解くスピードと、問題の取捨選択により大幅に変わる。

・得られる報酬金額では、Paypal<Amazonで、Amazonのほうが若干有利

ということがわかりました。

ここでは書ききれなかったこともあるので、またQANDA特集の記事を書きたいと思います。

 よければ、QANDA記事第一弾の以下も見てみてください。

行動量以前に、稼ぐことに焦点をおいたときに、工夫したことや、どういう方向性で取り組んだか、等をまとめて書いています。

長くなってしまいましたが、ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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